Category Archives: ラムセス2世

第二章  壮麗な建造物

ラムセス2世は王位を継承するいぜんから神殿の造営を行った。たとえば紀元前1285年ごろには、父セティ1世のあと […]

第三章 アメン神殿

カルナク・アメン大神殿完成予想復元図。アメン大神殿は歴代のファラオたちによって増築や改築が行われた。ラムセス2 […]

第四章 首都ペル・ラムセス

ペル・ラムセスの想像図。王宮や神殿、住居などが建造されていた。古代エジプトにおいて最大規模の都市だったと考えら […]

第五章 カデシュの戦い

カデシュの戦いの壁画戦い前のようす。上の絵には戦車が、下の絵にはヒッタイト軍のスパイをエジプト兵が攻めるようす […]

第六章 アブシンベル神殿

「カディシュの戦いから16年後の紀元前1256年ごろ、ラムセス2世はヒッタイト王ハットゥシリ3世と和平条約を結 […]

第八章 巨大なラムセス2世像

アブ・シンベル大神殿の正面に彫られた座像は、ラムセス2世の像としては最も巨大なものだ。ラムセス2世はほかの神殿 […]

第十章 王妃ネフェルタリの墓

ラムセス2世の第一王妃ネフェルタリは、アブ・シンベル神殿が完成したとき、病にかかっていた。それから1年後、病状 […]

第十一章 モーセの紅海の軌跡

『旧約聖書』の2番目の書「出エジプト記」によれば、イスラエル(ヘブライ)人モーセが神の声を聞き、自分の民族を率 […]

第十二章 ラムセス2世の死

新王国時代以降のファラオは、治世が30年をうかえると「セド祭」とよばれるお祝いを行う習慣があった。ラムセス2世 […]

第十三章 永遠の眠り

ラムセス2世のミイラが発見されたのは、デイル・アル=バハリという地(王家の谷の南東)の秘密の隠し場所であった。 […]